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龍神バスで巡る~熊野古道中辺路~
龍神バス限定「熊野本宮線4日間フリーチケット」を利用して熊野古道歩きを満喫。 【1日目】 紀伊田辺駅~(バス)~滝尻バス停 滝尻~(徒歩)~高原(宿泊) 【2日目】 高原~(徒歩)~栗栖川バス停 栗栖川バス停~(バス)~牛馬童子口バス停 牛馬童子口~(徒歩)~近露王子(宿泊) 【3日目】 近露王子バス停~(バス)~発心門王子 発心門王子~(徒歩)~本宮大社 本宮大社前バス停~(バス)~本宮温泉郷(宿泊) ※本宮温泉郷(湯の峰温泉、渡瀬温泉、川湯温泉) 【4日目】 本宮温泉郷(バスで温泉巡り) 本宮温泉郷~(バス)~紀伊田辺駅
滝尻王子
所要時間:
40分
熊野九十九王子社の中でもっとも社格の高い五体王子社に数えられる神社。熊野三山の聖域の入口ともいわれ、富田川と石船川の合流地点に位置する。後鳥羽上皇も歌会を開いたと伝えられており、歌碑が残されている。山中に入っていくため、ここから約1時間は上り坂が続く。
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徒歩 約4時間
熊野古道中辺路
所要時間:
徒歩 道中
熊野古道中辺路は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺)に詣でる信仰の道として、古くから最も多用されたルートで、紀伊田辺から熊野三山に至る参詣道を指す。平安時代から鎌倉時代にかけては、熊野御幸において、中辺路が公式の参詣道となった歴史を持つほど。現在はハイキングコースとして人気で、語り部などのガイドと巡るウォーキングイベントが盛んに行われている。平成16年(2004年)に「紀伊山地の霊場と参詣道」として、その一部が世界遺産に登録された。
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高原
所要時間:
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熊野古道を歩いて、高原熊野神社がある高原に到着。高原周辺で宿泊。
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高原から「栗栖川バス停」まで徒歩、栗栖川バス停から「牛馬童子口バス停」までバス(約10分)
牛馬童子口
所要時間:
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牛と馬にまたがる僧服の石像は花山法皇の熊野詣の旅姿であるとも言われ、田辺市指定史跡となっています。 明治時代に作られたものですが、高さ50cm程の姿は小さくてかわいい印象で、中辺路のシンボル的存在となっています。 (南紀エリア観光推進実行委員会HPより引用)
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歩き 約3時間
近露王子
所要時間:
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王子の中でも最も早い時期に現れた王子のひとつ。近くの川で水垢離を行った記録もあります。 現在は近野神社に合祀されていますが、石碑が残りこんもりとした木々に囲まれて面影を残しています。 近露は田辺と本宮のほぼ中間地点にあたる大きな山里であり、中辺路の要所・宿場でした。 (南紀エリア観光推進実行委員会HPより引用)
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「近露王子バス停」から「発心門王子バス停」までバス(約1時間10分)。
発心門王子
所要時間:
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発心門王子は熊野九十九王子の中でも最も格式の高い五体王子のひとつに数えられていました。 「発心門」とは、仏の道に帰依する心を発する入り口(門) という意味で、ここからが熊野本宮大社の神域とされていました。 (熊野本宮観光協会HPより引用)
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歩き 約2~3時間
熊野本宮大社
所要時間:
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熊野三山の一つで、社殿が国の重要文化財。家津御子大神(素蓋鳴大神)を主祭神とし、勝運、厄除、商売繁昌、開運招福、衆災消除、無病息災、交通安全、大漁満足のほか、特に心願成就にご利益がある。世界遺産の「熊野古道」が続き、山里の暮らしが感じられる情緒豊かな雰囲気が漂う。旧社地・大斎原(おおゆのはら)には、日本一の大鳥居が立ち、令和4年(2022年)に正遷座130年を迎えた。
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「本宮大社前バス停」から熊野本宮温泉郷「湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉」までバス(20~30分)。
湯の峰温泉(熊野本宮温泉郷)
所要時間:
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深い山あいの湯の谷川に沿って、古びた宿が建ち並ぶ湯の峰温泉。本宮温泉郷(湯の峰、渡瀬、川湯)のひとつで、約1800年も前に発見された日本最古といわれる温泉地。熊野詣での「湯垢離場(ゆごりば)」として栄え、河原には、日によって、7回色が変わると言われている共同浴場「つぼ湯」がある。つぼ湯は熊野信仰との関わりが深く、浴場としては唯一世界遺産にも登録されている。近辺では「熊野古道」と「熊野本宮大社」も、ぜひ訪れておきたい。約92度と高温の温泉を使った温泉料理も楽しみ。
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「湯の峰温泉バス停」から「渡瀬温泉バス停」までバス(約10分)。
渡瀬温泉
所要時間:
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川湯からトンネルをくぐると、四村川に囲まれ釣りや川遊びが楽しめる人気のアウトドアエリア渡瀬に到着です! 天然温泉源泉かけ流しの大露天風呂や、渡瀬温泉センター「おとなしの郷」、コテージ・キャンプ場「緑の広場」などの施設が点在し、リゾート感覚で楽しむ事ができます。
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徒歩約20分
川湯温泉(熊野本宮温泉郷)
所要時間:
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和歌山県の深い山あいを流れる大塔川の河畔に湧く川湯温泉。熊野本宮温泉郷(湯の峰、渡瀬、川湯)のひとつで周囲は豊かな自然に恵まれている。川原を掘れば湯が湧きだすことから川湯と名づけられ、川遊び感覚で誰でも自分専用の即席露天風呂を作ることができる。例年12月から2月には特大露天風呂「仙人風呂」が作られる。
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「川湯温泉バス停」から「紀伊田辺駅バス停」までバス(約120分)。