新世界にそびえる高さ108mのタワーで、大阪のシンボルのひとつ。明治45年(1912年)にエッフェル塔と凱旋門を模して造られた塔で、現在のものは戦後に再建された2代目となる。5階には、大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神様のビリケン像などがある。2022年5月には、らせん状の滑り台「TOWER SLIDER」が登場。高さ22mの通天閣3階からEV塔を1周半まわって、全長60mを約10秒で一気に滑り降りることができ、スリル満点。地下フロアには、関西にゆかりのある食品メーカーのアンテナショップがある。