平安京の裏鬼門に位置し、都を守り、人々の平安を願って創建された1000年以上の歴史を誇る古社。荏胡麻(えごま)油発祥地で油の製造と販売の中心「油座」として栄え、現在は油の神様として親しまれている。社殿などは国の登録文化財に指定され、河陽離宮跡石碑や禁門の変跡の史跡があるほか、重要文化財に指定されている社宝には、織田信長や豊臣秀吉との親交が伺える古文書も多く含まれる。春の「日使頭祭」と秋の「放生会」の例祭のほか、毎年1月にはどんど祭を開催。毎月10日には大山崎すてき発見市が開催。「油断大敵守」、願いのかなう「みのり守」などを授与。
6:00~17:00、受付9:00~17:00
重要文化財等の拝観は有料
JR京都線「山崎駅」から徒歩1分、または阪急「大山崎駅」から徒歩3分