世界遺産にも登録されている名刹。1052年、藤原道長の息子頼通が別荘を寺院に改め開創した。平安時代の庭園の面影を残す阿字池に浮かぶ鳳凰堂をはじめ、阿弥陀如来坐像、雲中供養菩薩像など数多くの国宝があり、当時の優美な姿を現在に伝えている。
庭園/8:45~17:30(17:15受付終了)、鳳凰堂内部拝観/9:30~16:10(各回 50 名定員)、ミュージアム鳳翔館/9:00~17:00(16:45受付終了)
入園+鳳翔館/大人700円、高中生400円、小学生300円 ※鳳凰堂内部拝観料は別途300円が必要
JR奈良線もしくは京阪「宇治駅」から徒歩10分