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百舌鳥古墳群の最も北部に位置する前方後円墳。後円部を北、前方部を南に向けて造られている。墳丘長は148m、高さは前方部で14.8mある。発掘調査により、築造時は二重濠をもつ古墳であったことが分かった。外濠からは円筒埴輪、形象埴輪、須恵器などの遺物が出土している。築造時期は、5世紀中頃と考えられている。2019年7月「百舌鳥・古市古墳群」の一つとして、ユネスコ世界遺産委員会で世界文化遺産に登録された。