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巨石30個を積み上げて作られた石室古墳。7世紀初め頃の築造で規模は日本最大級を誇る。飛鳥路のシンボル的存在のこの古墳は、盛土が失われて露出した天井石の上面が平らなことにちなんで「石舞台」と呼ばれる。墳丘は一辺50mの方墳で、周囲には約8.4mの濠がめぐる。天井石は推定77tあるといわれ古墳最大級といわれている。周辺は芝生広場になっており、春は桃や桜、秋は彼岸花が周辺に彩りを加える。