Copyright© WEST JAPAN RAILWAY COMPANY all rights reserved.
高級茶の産地として知られる宇治で、400年以上前から茶の湯の器を作り続けてきた窯元「朝日焼」。特徴的なのが、玉露はもちろん煎茶など様々な種類のお茶を淹(い)れられる「燔師(はんし)しぼり出し」で、一般的な急須は内側の茶こしで茶葉をこすが、しぼり出しは、注ぎ口にある5本の溝と茶葉がフィルターの役割を果たす。 茶道具の伝統を今に伝える歴史ある窯元の茶器で、ゆったりとお茶を味わう優雅なひとときを、楽しんでみては。