Copyright© WEST JAPAN RAILWAY COMPANY all rights reserved.
中山道61番目の宿場町として栄えた醒井には、地名の由来ともなった「居醒の清水」を源流とした清流・地蔵川が流れており、川の流れに沿って風情ある街並みが続く。例年6月下旬になると、梅花のような白い花を咲かせる水中花「梅花藻(バイカモ)」が咲き始め、7月上旬~9月中旬にかけて見頃を迎える。ヴォーリズ建築の旧醒井郵便局局舎と江戸時代の姿のまま残る問屋場が、「醒井宿資料館」として公開されており、往時のにぎわいを今に伝える。