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奈良時代770年に唐僧、為光上人によって開基された霊刹で、寺名は三つの井戸(わき水)があることに由来する。境内には約400本の桜が植えられ、早咲き桜の名所として知られる。楼門や鐘楼、多宝塔は国の重要文化財に指定されている。西国三十三所観音巡礼第二番の札所としても親しまれている。