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北に八坂神社、南に清水寺、その中間に位置する「八坂の塔」。正式には臨済宗建仁寺派の寺で「法観寺」という。寺伝によれば、崇峻天皇2年(589年)に聖徳太子が、如意輪観音の夢のお告げにより塔を建て、仏舎利を納め、法観寺と号したといわれている。現在の建物は、永享12年(1440年)に足利義教によって再建されたものである。