Copyright© WEST JAPAN RAILWAY COMPANY all rights reserved.
兵庫県北部、但馬地方の新温泉町にある湯村温泉。春来川沿いに開けた静かな温泉街で、今から約1200年前に、慈覚大師により開かれたと伝わる由緒ある湯治場。白い湯けむりをあげる「荒湯」と呼ばれる源泉は98度と高く、湯量も豊富で、温泉施設だけでなく一般家庭にも供給されている。名物の荒湯で茹でた玉子はぜひ食して帰りたい。ドラマ「夢千代日記」の舞台であったことから注目され、荒湯近くにある夢千代像の前は観光客があとを絶たない。