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昭和7年(1932年)に開業した歴史あるケーブルカー。六甲山の玄関口として、六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの、約1.7kmを約10分間で結ぶ。3代目となる現在の車両は、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成からなる。2両連結の車両で、特に下側にある展望車は窓ガラスのないオープンタイプで、六甲山の自然をより満喫できる。六甲山上駅すぐの「天覧台(六甲山上展望台)」からは、神戸の市街地や港、大阪平野などをダイナミックな景色を楽しめ、夜景スポットとしてもおすすめ。