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高野山ゆったり入門コース
高野山のメインスポットをじっくり楽しむ。初めて高野山を訪れる方におすすめの「THE高野山観光」ともいえるコースです。
奥の院 弘法大師御廟・燈籠堂
所要時間:
約1時間
南海電鉄高野山駅⇒南海りんかんバス高野山駅停→奥の院口のルートで約14分にて到着。 一の橋から御廟まで約2キロの参道には何百年も経た老杉がそびえます。木々の間には武将から庶民まで20万基を超す墓碑や供養塔がならぶ奥の院。これは、弘法大師の足元に眠れば極楽住生できるという信仰によるもので、これらの墓石の中から、歴史上の人物のほとんどを見出すことができます。老樹の間から木漏れ日がさし、線香の香りが漂う中を歩くと、ひとりでに荘厳な気分になってしまいます。 奥の院 弘法大師御廟・燈籠堂は入定留身の地。弘法大師ご入定のあと、弟子たちは大師が希望していた通り、足もとに玉川の清流が流れるこの地に廟を建てました。大師は今も変わらない姿でおられると信じられ、高野山参詣の人々は、必ず訪れます。
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徒歩⇒南海りんかんバス 奥の院前→千手院橋(東)(約6分)⇒徒歩約4分
総本山 金剛峯寺
所要時間:
約30分
高野山真言宗の総本山で、全国真言宗の総本山でもあり、全国3,600に及ぶ末寺の宗務を執っています。明治初年(1868年)、興山寺と秀吉が建てた青厳寺と合併して金剛峯寺と改称しました。歴史に名を残す絵師が手がけた襖絵で飾られた部屋や、豪壮な台所のほか、秀次切腹の間や蟠龍庭、日本最大の石庭などが拝観できます。
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徒歩
壇上伽藍
所要時間:
約30分
弘法大師がお住まいになったとされる御影堂、高野山のシンボルと言われる根本大塔をはじめ金堂や不動堂、西塔、東塔などの国宝や重要文化財に指定されている建物があります。また握り手をもって六角経堂を一回りさせれば一切経を読通した功徳を得られるとされています。そのほか三鈷の松では三葉の松があり、参詣者の縁起物として大切にされています。お守りになる落ち葉を見つけられますか?
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徒歩⇒南海りんかんバス金堂前→高野山駅(約13分)