1970年に開館した兵庫県立近代美術館の活動とコレクションを継承し、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、2002年4月HAT神戸にオープンした美術館。世界的に著名な建築家、安藤忠雄氏の設計により、延床面積約2万8千平方mという西日本最大級の規模で、北には六甲山系を、南には瀬戸内海と神戸港の風景を望む美しい環境に位置する。1万3千点を超えるコレクションの中から厳選した作品を展示するコレクション展、国内外の美術作品を紹介する特別展、安藤忠雄氏の作品模型や関連図書等を展示したAndo Galleryがある。美術情報センター、ギャラリー、アトリエ、ミュージアムホール、カフェなどを備え、講演会や解説会、ワークショップ、コンサートなど多彩なイベントも実施している。
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
毎週月曜(祝休日の場合は翌平日)、年末年始、メンテナンス期間
【コレクション展】一般550円、大学生400円、70歳以上250円、高校生以下無料
阪神「岩屋(兵庫県立美術館前)駅」から南へ徒歩8分、またはJR神戸線「灘駅」南口から南へ徒歩10分、または阪急「王子公園駅」から徒歩20分