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平安時代の貴族・橘行平(たちばなのゆきひら)が、因幡国賀露の海中より引き上げた薬師如来を祀ったことが始まりと伝わる。病気の人々の拠り所として、特に「がん封じ」の薬師如来として名高く、毎月8日に薬師護摩による祈願が行われる。古くは境内で猿楽狂言が行われ、江戸時代には歌舞伎も上演された。一説には浄瑠璃発祥の地とも言われる。毎月8日には、境内で手づくり市も開催される。京都十二薬師霊場一番札所、京都十三佛霊場七番札所、洛陽三十三観音霊場二十七番札所。