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『古事記』、『日本書紀』に登場する古社で、一言主大神と第二十一代雄略天皇(幼武尊/わかたけるのみこと)をお祀りする。一言の願いであれば何ごとでもお聴き下さる神様として、「いちごんさん」や「いちこんじさん」の名で古くから親しまれている。境内にある樹齢推定1200年の銀杏の老大木は、「乳銀杏」と呼ばれ、祈願すると子どもが授かり、お乳がよく出ると伝わる。松尾芭蕉や万葉学者櫻井満博士の句碑、役行者ゆかりの亀石(水神)などもある。