2003年8月、農地、集落、ため池、樹林が一体となり、四季を通じて昔ながらの里山を体験できる公園として開園しました。公園内の山麓にはスギ、ヒノキの人工林が多く、山腹から山稜にかけてコナラ、アベマキ、アカマツを中心とした雑木林が広がり、ため池周辺や山麓には貴重な動植物が生息しています。園内には整備された複数の散策コースがあり、里山の自然を感じながら自分の体力に合わせたハイキングを楽しむことができます。週末には親子で里山に親しみながら、森の大切さを学べるよう、野鳥や植物の自然観察、木工クラフトなど様々なプログラムを実施しています。また、多くのボランティアが里山の保全・創造活動に参加しています。