様々ないきものたちが生息する豊かな自然と、どこか懐かしい、里山の暮らしの風景が広がる公園です。里山の貴重な自然や文化を未来につなげるため、ボランティアスタッフが中心となり、企業や教育機関、地域団体と連携し、公園づくりをしています。 主に週末には、植物や昆虫の観察会、田畑体験、森あそび、森林整備体験、野外調理など、四季折々の体験プログラムを展開し、楽しい遊びや体験を通してかけがえのない自然に気づき、命を大切にする心を育む場を提供しています。 いくつかのプログラムに参加すると森の手入れで切った木を資源として燃料やシイタケ栽培に活用するなど、かつての里山で行われていた「資源の循環」が体験できるのも魅力のひとつです。 また、「木育」の活動にも積極的に取り組んでおり、森の手入れで切った木で作ったおもちゃで遊んだり、自然の中で遊んだりすることで、子どもたちも「里山や森を守り豊かにする持続可能な活動」に参加することができます。