<余部鉄橋・空の駅あまるべ> 1912年の完成から約100年間、JR山陰本線を見守り続けてきた余部鉄橋。2010年には新しくコンクリート橋に架け替えられましたが、JR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存され、余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わりました。余部橋梁下には、公園もあり橋脚跡を利用した東屋や芝生張りの自由広場でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。 <余部クリスタルタワー> 地上から余部鉄橋「空の駅」を繋ぐタワーで、約45秒で展望施設に到着します。全面ガラス張りのクリスタルタワーは、鉄橋下が見られるのぞき窓で地上41mのスリルと日本海のパノラマが楽しめます。また、季節ごとに色の変わる夜間のライトアップも必見です!日本海の絶景を眺めながら、高さ41mの浮遊感をお楽しみください。