「幻の赤穂緞通」と言われるほど、制作数が極端に少ない赤穂緞通。 「緞通」は、室内用の高級敷物という意味で、赤穂緞通は「日本三大緞通」の一つにも選ばれています。幻と言われるその理由は、手間と膨大な制作時間を必要とするから。 赤穂緞通工房ギャラリー東浜は、幻と言われる赤穂緞通を復活させるべく、日本の伝統技術を守り続けています。お客様の日常をより豊かに、格調高いライフスタイルへとサポートする会社です。 当社は江戸時代末期から続く握りばさみだけを使った製法のままで、絨毯だけでなく、額縁にいれたアートとしての作品を制作・販売しています。また、縁起の良い赤穂緞通の模様をデザインした雑貨品も販売しています。 日本らしく上品で落ち着いた雰囲気を作る赤穂緞通を是非ご覧ください。ギャラリー兼工房にて制作風景を見学しながら、赤穂緞通のある世界を体感して頂きたいと思います。