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1300年前、役行者が開いたといわれ、修験道の根本道場として吉野山の象徴ともいえる存在。本堂・蔵王堂(国宝)は安土桃山時代の再建で、木造桧皮葺では日本最大の大きさを誇る。堂内には7m余の秘仏本尊「金剛蔵王大権現」が3体安置されており、世界的にも高い評価を得ている。平成16年(2004年)7月には、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産にも登録された。