養老2年(718年)、舎人親王が、厄除と日本書紀編纂事業の完成を祈願して建立したといわれる、日本最古の厄よけ霊場。本尊の木造千手観音立像は、「厄除け観音」として名高い。境内には、重要文化財の本堂をはじめ、三重塔、行者堂、七福神堂、十三重塔(舎人親王の毛骨を納める)などが建ち並ぶ。バラ、カサブランカなど、花の名所でもある。
9:00~16:00(12:00~13:00は休館)
無休
境内自由 七福神堂拝観500円、舎人と太子のいる世界(舎人と太子と世界のトルソー)拝観1000円
JR大和路線「大和小泉駅」東口から「近鉄郡山駅行」のバス「松尾寺口」~徒歩1時間