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天平19年(747年)、聖武天皇の健康回復を願った光明皇后が建立した古刹。かつては、七堂伽藍が整った由緒ある寺院であったが、主なお堂は焼失。鎌倉時代の再興で、ほぼ今の境内に整えられた。現在の本堂(国宝)は、創建当初の天平建築を今に残す貴重な建造物である。本堂には、薬師如来坐像(国宝)や十二神将立像(国宝)を安置している。
9:00~17:00
大人600円、高中生350円、小学生150円
JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から市内循環バス「破石町」~東へ徒歩15分