本阿弥光悦が発願し、1616年、日乾上人によって開山された寺。京洛の吉野太夫が帰衣し、寄進した朱塗りの山門は現在も残り、吉野桜が満開となる4月の第2日曜には、吉野太夫を偲ぶ「吉野太夫花供養」が行われる。山内には、日乾上人や吉野太夫の墓や、茶席遺芳庵などがある。参道には春は桜、秋は楓のトンネルができるほか、四季折々の花が咲き、美しい景観を望める。
8:30~17:00
拝観料/大人(中学生以上)400円、小学生200円 ※秋季は大人/500円
地下鉄烏丸線「北大路駅」から北1系統の市バス「鷹峯源光庵前」~徒歩3分