高野山内の重要な文化財を保存、展示する施設として、有志者の寄附と金剛峯寺によって大正10年(1921年)に開設した。大江新太郎氏が設計した本館は、木造博物館施設としては日本最古の建造物で、登録有形文化財となっているが、現在も展示施設として利用されている。春は石楠花(しゃくなげ)、秋は紅葉のスポットとしても有名。石楠花の開花は例年5月上旬、紅葉は例年11月上旬が見頃。
9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
展示替え期間中は休館の場合あり
一般1300円、大高生800円(学生証提示必要)、中小生600円
南海高野線「極楽橋駅」からケーブルカー「高野山駅」~「奥の院前行」の南海りんかんバス「千手院橋」~徒歩10分もしくは「大門行」の南海りんかんバス「霊宝館前」すぐ