続日本100名城のひとつである小牧山城は、1563年に織田信長が初めて自ら築城した山城として知られる。中世以来の“土の城”ではなく、革新的な“石の城”であったことが近年の発掘調査で分かっており、信長が「のちの城のイメージの基となる新しい城づくりをした地」として、今後の調査を期待されている。後に、豊臣秀吉と徳川家康が戦った「小牧・長久手の合戦」では、小牧山城が家康の本陣として使われるなど、三英傑が関わった稀有な場所でもある。
名鉄「小牧駅」からこまき巡回バスもしくは名鉄バス「小牧市役所前」すぐ、またはJR「名古屋駅」から名鉄バス(名古屋近郊路線の高速バス)「小牧市役所前」すぐ