奈良の伝統行事「薪御能」が、春日大社の舞殿と若宮および興福寺南大門跡で行われます。「薪御能」とは、全国各地で行われている「薪能」と称する野外能の起源とされ、奈良を代表する伝統行事の一つです。観世、金春、宝生、金剛の「能楽四座」による能と、大蔵流による狂言が奉納されます。演目は、興福寺会場の一部エリアを除き、協賛席から観賞できます(1日有効、全席自由)。
2025年5月16日~17日
春日大社舞殿/16日11:00~、春日大社若宮/17日11:00~、興福寺南大門跡/16日~17日17:30~ ※雨天の場合、春日大社は決行、興福寺は「なら100年会館」にて開催(決定は当日13:00頃)