金剛寺春祭りは、毎年4月第2日曜に盛大に執り行われます。大般若経の転読、不動さん護摩の後に、見どころとなっている鬼追式があります。鬼おどりでは、追儺の面、鉞(まさかり)、鉾(ほこ)などが用いられ、赤と黒の2体の鬼が松明をふって、五穀豊穣、除災招福を願います。鬼と交互に、6人から8人の勢子(せこ・子ども)が1mを超す棒を持って踊る様子は、播州地方でも独自のものとなります。その後、鬼による餅まきが催されます。
2025年4月13日
大般若経転読/10:00~、柴燈護摩/10:30~、鬼追い式/11:10~(終了後に餅まき)