京都の風鈴寺として知られる正寿院で、本尊十一面観世音(鎌倉時代~後期、町指定文化財)の50年に一度の開扉が行われます。長らく修復されていなかったため、悠久の姿を拝観できるのは今回が最初で最後の機会となります。6月1日~9月30日には「風鈴まつり」が開催されるほか、国指定重要文化財の快慶作「木造不動明王坐像」などもあり、見どころ多数です。客殿にあるハート型の猪目窓(いのめまど)からは、桜、新緑、紅葉と四季折々の景色が望めます。
2025年4月1日~11月30日
9:00~16:00 ※拝観休止日は8月17日