大阪のシンボルとして親しまれている、太陽の塔の内部全体の一般公開が行われています。芸術家、岡本太郎のデザインで、1970年アジア初の大阪万博のテーマ館の一部として建てられた「太陽の塔」は、大阪万博閉幕後、塔内部の一階から最上階までは公開されていませんでした。2018年3月から、「太陽の塔 内部再生」事業により修復・復元された「生命の樹」や「地底の太陽」など、内部の展示物を観覧することができるようになりました。現在は、予約優先で、再生された当時の展示物の姿を見ることができます。塔内にはミュージアムショップもあり、太陽の塔に関する商品が多数揃い、限定商品の購入もできます。※塔内見学について、入館時の決まり事や注意事項があります。詳しくは太陽の塔オフィシャルサイトホームページをご確認ください。
通年
開館時間/10:00~17:00(最終受付/16:30) ※時季により変動あり(時間や休館日など詳細はホームページをご確認ください)、休園日は万博記念公園に準ずる ※30分毎入替制