「十三まいり」とは、十三歳となる子どもが3月または4月の13日に虚空蔵菩薩に参詣すると、福徳、知恵を授かるとされることにちなんだ行事です。『摂津名所図会大成』の中に「虚空蔵堂 太平寺にあり 虚空蔵菩薩を安ず 参詣間断なし 別けて三月十三日(当時は旧暦)は十三歳の童子群参して智福を祈る これを十三まいりといふ」(浪速叢書第七巻より)とあり、古来より「大阪の虚空蔵さん」、「なにわの十三まいり」として親しまれています。※状況により予定が変更となる場合があります。
2025年3月8日~9日・13日、4月12日~13日
新暦祭・旧暦祭とも事前予約が必要、当日の申込は空き時間がある場合のみ可能 ※「十三まいり」は3月と4月の新暦祭・旧暦祭以外の日も年中受付(電話にて問合せ・予約が必要)